高3男子が母親殺したと頭部持ち自首…殺害後、ネットカフェへ
リンク: 高3男子が母親殺したと頭部持ち自首…殺害後、ネットカフェへ:社会:スポーツ報知.
スポーツ報知HPより↓
福島県会津若松市で切断した母親の頭部を持ち自首した県立高校3年の男子生徒(17)が殺人容疑で逮捕された事件で、男子生徒が15日朝、インターネットカフェから電話でタクシーを呼び、約1キロ離れた会津若松署に向かっていたことが同日、分かった。
調べに対し、生徒は「世の中からテロや戦争がなくなればいい。誰でもいいから殺そうと考えていた」と供述。15日午前1時半ごろ、自宅アパートに来ていた母親(47)を殺害したという。
県警などによると、生徒は殺害後に包丁のようなもので頭部を切断し、ショルダーバッグに入れて外出。午前4時55分にネットカフェに入店、午前7時前までDVDを見て過ごした。バッグを肩から掛け、黒の長袖シャツとズボン姿で手に包帯を巻いていたという。
県警は司法解剖の結果、死因は頚(けい)動脈切断による失血死の疑いと発表。慎重に動機や殺害の状況を調べている。遺体は布団の上にうつぶせの状態で、布団が掛かっていた。
タクシーを呼ぶ際、生徒に不審な様子はなかったという。
通学していた高校によると、生徒は昨年9月ごろから体調不良や片頭痛を理由に休みがちで、内向的で無口という。
会津地方の別の町にある少年の実家付近の住民らによると、少年の家は祖父母と両親、弟2人の7人家族。母親は保育士として保育所に勤めており、活発な性格で皆から頼られる存在だった。
実家近くの男性は「母親は愛情たっぷりで常に子どもの方を向き、少年も普通の子で明るく、とても事件を起こす子ではない」とショックを隠せない様子で話した。
親に対して恨みは無かったと言うが、いくら親であっても殺すのは誰でもいいのか?







恐ろしい事件がおきましたね。
犯罪の低年齢化に言葉もでません。
何故、少年が人殺しをできる心理状態になったのか疑問でしたが、私の疑問を解決するブログを見つけました。
「鬼の季節」「鬼退治」を読んでみてください。
少年の心の中に鬼が住み着いた理由がわかります。
Posted by: yuriko | 2007.05.21 at 14:20